Blog of A Nippon Girl

渡米準備とビザ申請記録のためのブログ

【フィアンセビザ】いざ、面接。 2017

アメリカK-1ビザ aka フィアンセビザ、長い道のりでしたが先日、無事取得することができました!!!!

ビザについてたくさん有益な情報を多くのブログをとおして知ることができて、ブロガーさんの方々には本当に感謝しております。

 

ビザ取得への最後のステップとして、東京米国大使館で面接がありました。(2017年9月11日)

ので、面接当日の流れをまとめてみたいと思います。

 

持っていったもの

  • パスポート
  • 面接予約バーコードの印刷
  • 戸籍謄本/抄本と英訳
  • 扶養証明関連一式
  • 警察証明
  • 健康診断書
  • 婚約関係の書類
  • DS-160確認ページ(予備)
  • 証明写真2枚(予備)
  • 過去に取得したビザのついたパスポート(予備)

 

予備と書いたものは、事前に東京の大使館に郵送していた書類で、改めて持参する必要はなかったのですが、不安で一応持って行ったものです。が、結果バッグから出すことは無かったです。

書類はA4サイズのドキュメントフォルダーにまとめバッグに入れてましたが、注意事項に記載されていたようなバッグのサイズが大きすぎるとかは全く言われませんでした。

 

セキュリティーチェック

まずゲート部分で電子機器を提出し、チェックされます。iPhoneとUSBを渡すと、安全かチェックされてすぐ返却されました。それから移動し、国際空港の保安検査場くらいのセキュリティチェックを受けます。

大使館のルールが新しくなったのか、これまで館内持ち込み禁止だった携帯電話が、大使館内持ち込みOKしかもインターネットとアプリの使用まで許可されていました!

恐怖と緊張の待ち時間もアメリカにいる彼とメッセージのやりとりができてとても助かりました。

 

外に並ぶかな〜と思って1時間前くらいに着きましたが、すんなり入れてくれて普通に予定時間の1時間前から申請はじめられました。笑

 

整理券があり、番号が呼ばれると窓口に向かうシステムです。窓口はそれぞれ職員ごとに区切られ横に連なっていてカウンターのようでした。みんな座って呼ばれるのを待ってます。1回目に呼ばれた時は一番右端の窓口で書類提出、2回目は真ん中あたりで指紋採取、3番目が左側で面接でした。

余談ですが、待ってる間モニターには「米国留学のススメ」的な映像が流れていて、米国留学経験のある各界の著名人たちが一言メッセージを話すのですが、その中に「このハゲー!」で話題の彼女もいらっしゃいました。笑

 

 

面接

https://3.bp.blogspot.com/-93D7cTSoOx4/VpjB04M9rBI/AAAAAAAA2-Y/9UADIjKiCXI/s430/travel_zeikan_engish.png

緊張して胃が口から出そうでした。

呼ばれた窓口に行くと、大きくてシリアスな感じの黒人男性の面接官で、フレンドリーさはなかったです。多くの方が書かれていた Japanese or English? もなく終始英語でした。最初の宣誓なんて日本語でもしたことなければ映画でしか見たこと無かったので、右手を挙げるところから「誓います」の一言まで、すごくぎこちなかっただろうと思います。

 

面接で聞かれたこと

  • 彼の名前
  • いつ、どこで出会ったか
  • はじめてのデートの場所はどこだった?
  • いつ留学から帰国したか
  • 帰国してから遠距離恋愛
  • 彼は日本に来たことがある?
  • 二人とも日本に住んでいた時の交際について
  • 彼の趣味
  • 彼はいまどこにいるの?
  • 婚約することはいつ決めた?
  • 彼の家族には会ったことある?
  • あなたの家族は彼に会った?
  • 彼はもともとカリフォルニア出身なの?
  • 今後二人でアメリカに住むの?

 

面接官は淡々と答えをカタカタ打ち込んでいて、全て聞き終えると「では、ビザを許可しますので、一週間以内に郵送されます。これで今日は終わりです。良い一日を。」と終始クールな感じでした。

とっても嬉しかったんですが、それに負けないくらいの緊張感だったので、大使館をでてから少し歩き、彼に電話するまで全く実感わきませんでした。笑

 

あと、せっせと用意した交際を証明する資料たちもバックから出ることはありませんでした。写真とか航空券とか集めたり印刷だって結構頑張ったのに〜〜〜と思ったけど無事にビザ下りたので悔やむことはやめます。

 

ビザが貼られたパスポートはその週の金曜に自宅に届きました☺︎

 

渡米が急に現実味をおび、準備も忙しくなってきますが、家族や友人との時間をしっかり今のうちに楽しんでおこうと思います。

とくに、いつもサポートしてくれる家族にはたくさん孝行しようと思います、微力だけど。

 

ではでは、皆さんのビザ申請もうまく行きますように!!

 

 

;D

 

 

 

【フィアンセビザ】NOA&インストラクションが届いたらやることリスト

ご無沙汰しております。

長い間ブログが書けてませんでしたが、おかげさまでビザ申請も着々と進んでいます。

 

この3ヶ月で大きく変わったことと言えば、先月彼がアメリカに帰国したことと、私は実家に帰ってきたことくらいでしょうか。

6月は約一ヶ月かけて彼と旅行するともでき、離ればなれになる前にいい思い出になりました。:)

 

申請中のK-1ビザですが、6月下旬に彼の実家にNotice of Actionという通知が届きました。よくNOAと略されるもので、「USCISがきみのフィアンセからの請願書を許可したよ〜!」という通知です。

それから7月の始め、日本の住所あてに大使館からインストラクションが届きました。

その後の申請はそれに書いてあるとおりに進めることができます。

 

  

インストラクションがきたら、、、 

 

 

 DS-160作成

オンラインで作成し提出します。ありがたいことに、よくわからないことは大使館ウェブサイトと他の方々のブログでほぼ解決しました。

ただ注意点があるとすれば、DS-160が完成したあと一度送信してしまうと、自分が回答した内容を呼び出したりプリントアウトしたりできなくなることです。DS-160が完成したらそのまま送信し提出するのですが、その送信前の確認画面に「質問内容の印刷」的なボタンが出てきます。ここで、内容を手元に残しておきたい方は質問内容ページを印刷します。面接に必要な「確認ページ」の印刷は送信後もできます。

この時点で私は印刷をスルーして送信したのですが、内容の印刷や呼び出しは送信後できなくなりました。なくても特に問題ないのですが、私は全て印刷して保存しておくつもりでした。知ってたら送信前に全部プリントアウトしておいたのにーと心が折れましたが、面倒なのでこのまま行くつもりです。

とにかく質問項目が膨大で時間がかかります。手元に歴代パスポートや提出したI-129F資料などを用意して挑むのがベターです。入念な確認作業の連続でかなりストレス溜まりました。笑

 

 米国ビザ申請ページにてアカウント作成

米国ビザ申請のウェブサイトにてアカウントを作成します。私はこの時点で面接費用まで払ってしまったのですが、ここではプロフィール登録まででいいみたいです。

 

面接にむけて必要書類を準備する

ビザ検診の予約アンド受診

大使館指定クリニックに直接問い合わせ、予約して受診します。クリニックは東京と神戸、沖縄にある4箇所です。保険適用外なので高額です。母子手帳があれば持っていきます。

実は私も今週行く予定です。九州からなのでフライトも予約してたんですが、まさかの台風で予定変更になりました。。とくに遠方に住んでる方は、なにがあってもいいように面接までに余裕をもって予約されることをおすすめします!インストラクションが届いたらすぐクリニックに問い合わせてみるといいと思います。

 

婚約者に扶養証明書の手配をお願いする

"I-134 Affidavit of Support"とよばれる扶養証明書をアメリカ人婚約者に用意してもらいます。こちらもインストラクションに日本語と英語で詳しい説明があります。あわせて米国内での納税記録や口座の情報、勤め先から一筆書いてもらったものなど、扶養能力を証明する書類も面接時に必要となるので、それまでにアメリカ人側に揃えてもらいます。

 

警察証明の申請アンド入手

住民票のある都道府県の警察署で発行してもらいます。地元の県警では犯罪経歴証明と呼ばれてました。そこそこで差はあると思いますが、大体1週間くらいでてきると思います。発行された警察証明はしっかりと封がされていて、面接で提出するまで絶対に封を開けたり傷つけたりしないようにと説明がありました。

 

戸籍謄本/抄本の用意と英訳

謄本でも抄本でもどちらでもいいので、私は英訳作成の簡単な抄本を用意しました。英訳に公証などは必要なく、専門家に依頼しても自分たちで英訳してもどっちでも問題ないです。ググるとフォーマットや英訳例がたくさん出てくるので、時間があれば英語が得意でなくても英訳可能だと思います。最後に翻訳者のサインと、翻訳に間違いはありませんという一文を忘れないように記入します。

 

面接に向けて

面接費用の支払い

アカウントを作成した米国ビザ申請のウェブサイト上で支払いができます。私が支払った2017年7月は$265でした。費用の変更等よくあるみたいなので、支払いの前によくご確認ください。

 

面接予約

費用を支払うと面接予約が可能となります。支払いと同じサイトで予約ができ、カレンダー上で希望の日を選択するかたちです。

私の希望は9月でしたが、面接予約に進んだ7月末の時点で選択可能だったのは8月のみで、9月以降が全くない状態でした。焦ってビザサービスセンターに電話すると、 窓口の方も「予約でいっぱいになってるのか、単に9月以降のスケジュールがオープンになってないのかわからない」とのこと。2回まで予約変更できたので、万が一の場合を考え、とりあえず8月の最後の面接日を選択して様子をみることに。8月に入って確認すると9月と10月が予約可能になっていて、最終的にもとより希望していた9月中旬に予約変更することができました。

 

一部書類を大使館に郵送(東京大使館の場合)
  1. DS160確認書
  2. パスポート番号記載ページのコピー
  3. 過去に取得した米国ビザのコピー
  4. 証明写真2枚

これ、実はすっかりインストラクションから見落としていて、大使館から催促のメールが届き慌てて出しました。笑 事前に郵送することで待ち時間が短くなるようです。また、ここで資料を送っておくことで当日持っていく必要がないので荷物が少し減ります。(とはいえ心配だったので念のため当日は予備コピー含め、全ての使えそうな資料を持参しました。笑)

 

 

とにかく面接にむけて用意しないといけない資料が多いので、渡米予定日から逆算してできるだけ早めに準備にとりかかるとスムーズだと思います。

 私の場合、渡米はまだ少し先ですが、地方に住んでるため健康診断や面接にはフライトも一緒に予約します。今の時期、お盆で混み合ってたり旅費が割高だったり、台風に邪魔されたり、なかなか思うように進まず気持ち的に落ち着かないです。これもあと1ヶ月ちょっとで終わる!と自分に言い聞かせて引き続きがんばります。

 

全くウケ狙う余裕もなく、クソ真面目全開の記事になってしまいました。

同じくビザ申請をされている方や、将来考えていらっしゃる方にとって、少しでも参考にしていただけたらなぁと思ってます。

 

 

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:)

台湾とバリ島まであと2週間…!台湾で食べたいものは?

 

気づいたら1ヶ月なーんにも記事かいてなかった甲斐性なしブロガーです。

 

前から書いてたように、6月に長旅に出ます!

台湾とバリ島とその周りの島々に3週間ちょっと滞在する予定です。嫌いな梅雨も避けらるし、まぁ台湾は雨だろうけど、なんにしろサイコーです。このところずっとウキウキしてます!

 

バリは初めてなので全くノーアイデアですが、台湾は大好きでこれまで3回いってます。4回目とはいえ4年ぶりだし、今回はいつもの台北スペシャリストの友人と一緒じゃないので、絶対食べたいもの飲みたいものを書き出して一回気合入れます。

 

台湾いったら絶対飲む

 

1,台湾ビール

http://fountanabeverage.com/wp-content/uploads/2015/02/taiwan-beer-banner-6.jpg

はずせないですね、これは飲まないはずがない。暖かい地域のビールって水みたいに飲めるの何ででしょうね。4年前の私がマンゴーフレーバーを絶賛してる写真があったのですが、どんな味か忘れてしまいました。いまも売ってれば飲んでみようと思います。

 

 

2,タピオカミルクティー

http://pic.pimg.tw/oncidium/4bd4b6f177768.jpg

ちんじゅーないちゃー!

いたるところにあるお店「50嵐」も美味しいけど、4年間の私が感動した「陳三県」ていうおっさんマークのお店。黒糖風味で、語彙が乏しくてこれだけしか言えない、美味しい。

 

 

 

3,パパイヤミルク

https://images.1111.com.tw/opic/41/69448441_B_Zb86S.jpg

これは中国語覚えてないですが、なんとかニョーナイだった気が、、

パパイヤ好きじゃなかったですが、この北回ってお店のパパイヤミルクはじめて飲んでからパパイヤに対してもっとリスペクトするようになりました。

 

 

 

台湾で絶対食べるもの

 

リストアップしようと思ったもの、ここに全部書いてました。

 

とくに麺系全般と、屋台で具材選んで調理してもらう系、屋台スナックは絶対食べなきゃ帰れない。

むかし食べた硬いデカいチョコクレープの生地みたいなの、また出会ったら食べたいな〜。

 

台湾の楽しみのほとんどは食べ物なんてとてもデブ思考ですが、これだけは譲れない!!これは全くの個人的な持論なんですが、台湾グルメは正直一口目でマズイと思ったものも、三口目くらいから「何か美味いかも」ってなっちゃう不思議さを秘めてると思います。

 

もう書くのが面倒になったのでこれ以上は割愛します!

ぜんぜん気合いが入ってない。がんばります。。

 

 

これまで台北周辺で結構いろんなエリアにいったけど、今回は初めて東部のイーランっていうサーフィンスポットというか海にもいくのでアドベンチャーが楽しみです。

とにかく雨がヤバくなりませんように!

 

食べたいものはちゃんと書かなかったので、食べたものくらいはちゃんと写真とってブログ書こうと思います。笑

 

 

では、晩安!

 

 

:D

 

 

【フィアンセビザ】NOA1通知

どうも、ご無沙汰しております。

 

フィアンセビザ申請に進展がありました!

 

⇩これまでの大まかな流れ⇩


先日、USCISから書類【I-129F】受け取りのメールが来てから、ビザのこと忘れてたレベルに放置してました。というか何をすればいいのかよくわかんないし。

メール参照:【I-129F】到着のお知らせ!! - Blog of A Nippon Girl

「ビザって何にもチェックしなくていいの?」って彼のなにげない一言で、確かに何にもしてないな〜って気づきました。笑

USCISからの通知メールをもう一回見てみると、「ここで確認できるよ」ってURLがあることに気づき、早速ケースステータスを確認してみることに。

 

すると、

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まさかの受理されてました!笑

【I-129F】提出したのが3/11だったので、ちょうど1ヶ月後くらいでしょうか。

 

ただ、これを見たのが4/14だったのですが、この時点でアメリカの彼の実家に届いてるはずの【NOA1】通知が届いていないとのこと。

日本からスカイプの国際電話で、ここに書いてるサービスセンターに問い合わせました。

 

電話に出たオッサンのしゃべり方がコッテコテのテキサス訛りで、なんか面白くなっちゃって、笑い出しそうになるのを堪えながら再送をお願いしました。

 

無愛想かつ親切に、担当おっさんのツンデレ対応のおかげで、新しいケースナンバーの発行と再送手続きを行いました。

 

そしてそれから数日後、彼のママンから「お手紙届いたよ〜」とのメッセージが!

ついに【NOA1】通知をゲットしました!

NOA1が届くまで、I-129Fの提出からおよそ1ヶ月半でした。

 

まだ中身は開けてないので、なんて書いてあるのかはわからないです。

彼はまだ両親にはフィアンセビザのこと話してないので、この機に話すそうで、心の準備ととのえモードに入りました。

 

そういえば先日、ふたりで私の家族に会いに行き、ビザの申請をしてアメリカに引っ越すこと、将来結婚をすることを伝えました!

とっても楽しい帰省になったので、後日ブログに書こうと思います。

結婚のご挨拶、もちろん初めてのことでドラマで見たような知識しかなかったけど、アメリカ人の彼氏と日本の家族だったらこういう風になるんだ〜!って自分のことながら面白かったです。笑

 

とにかく、申請が順調に進んでるみたいでホッとしました!

また進展があればアップデートします。

 

 

:)

 

 

わたしたちのアジア紀行計画

どうもご無沙汰しております。

 

以前こんな記事を書きました。

mitsuwa.hatenablog.com

 

彼がアメリカに帰っちゃう前に、アジア探訪へ行きたいねと話していました。

そしてついにフライト予約しました!!

どこへいくのでしょうか!?!?笑

 

彼「ベトナム行きたい!!!」

特に考えのなかった私は、とりあえずバリとかいいんじゃな〜いといった感じでした。だけど彼はベトナムの歴史に興味があるということ、前に東南アジアを旅した時にベトナムだけいけなかったってことを力説し、とにかくベトナムに行きたいとのこと。

私は東南アジアはあまりわからないので彼の渾身のプレゼンの結果、ベトナムやタイ楽しそう!という気分になってました。「カオスな東南アジアでアドベンチャー」ってイメージです。ブログもしっかり書いて航空券を探していたのです。が。

 

彼「バリ島いきたくない!?!?」

だからさァ〜〜私もそれ最初にいってたじゃん!???な展開。

サーファー仲間の影響で、なぜかこのタイミングでぶれだす彼。

インドネシアに住んでたことのある私の大学の先輩のツイッターをストーキングし、バリ島から船でギリ島っていうきれいな小さい島あるらしいよ、と教えると、即座にグーグルマップ。なんとそのすぐ先にサーファーが大好きなロンボク島があるじゃないですか、ものの数秒でバリ案へロックオンです。

 

ベトナム+タイ+カンボジア:プランA  
バリ島周辺:プランB

ここで、両者のメリットとデメリットを議論しました。

 

《プランA 》

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メリット

  • いろんな地域の異なる文化が体験できる
  • ごはん美味しい
  • 陸続きだから飽きたら移動できる
  • 遺跡に触れられる
  • 宿が安い

デメリット

  • 雨季まっさかり
  • 移動費と国境を超える費用がかかる
  • 移動のたびに宿を探すのが面倒くさい
  • 絶景ビーチは期待できない

《プランB》

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メリット

  • 乾季、雨降らないし暑すぎない
  • とにかく美しいビーチ
  • 移動と宿探しのストレスが少ない
  • サーフィンできるかも
  • 自然と触れ合える
  • アイランドホッピングできる

デメリット

  • ご飯が微妙
  • 宿が少し高め
  • 1ヶ月ビーチはたぶん飽きる
  • ダイバーシティに欠ける

と、こんな感じでしょうか。

A案もB案もそれぞれ一長一短といったところでしょうか。

「きれいなビーチでリラックス」と「適度な都会や観光」のバランスをとりたい…。

そしてフライトやら移動距離を踏まえつつ、また作戦を練り直しました。

その結果、われわれのアジア紀行はこのようになりました。

 

台湾に1週間ちょい滞在 ⇨ バリ島(周辺諸島)2週間

しかも、ラッキーなことにバリへ飛ぶ際にマレーシアに1日レイオーバーのおまけ付き!!

「ここにきてなんで台湾?」て感じですが、これでアーバンな滞在は台湾で、リラックスな旅をバリ周辺で、というバランスがとれるわけです。

それに私は台湾好きで何度も行ってて、彼も1年間くらい台北に住んでたことがあり前々から二人で行きたかった場所なので、ここに来てぶち込んだ次第です。

 

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アジアンなプレハネムーン、本当うまくいくといいです!

いまから存分にどの水着を持っていくか迷おうと思います。

ではでは。

 

 

 

 

:D

 

 

英語ペラペラだねーってよく言われるけどそんなことないです

久しぶりのブログ、英語について書こうと思います。

言葉を学ぶことって終わりがないなぁとふと思ったからです。

 

日本に生まれ、とうとうアラサーとなるまですくすく育った今でも恥ずかしながら知らない日本語たくさんあります。

仕事の分野が変われば、新しい専門用語とか新しい職場での話し方や言い回しを常に勉強する、母国語でもそんな感じだから第二言語だったらなおさらです。

 

言語習得には終わりがありません。

 

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英語ペラペラだねーって言われることもありますがそんなことないです。

ペラペラ感出しながら話してるだけです。

 

ただ、わたしの未熟な英語を恥ずかしいと思うことはあまりないです。

むしろ1ヶ月まえに知らなかった言い回しをいま使ってたり、新しい発見があったり結構楽しんでます。

 

私の英語との因縁の関係

  • 中3:サンフランシスコの姉妹校に16日間通う
  • 高2:バンクーバーで14日間の語学研修
  • 大学:日本だけどインターナショナルスクールみたいな感じ
  • 大学:1年休学して10ヶ月ぐらいロサンゼルスにいってみる
  • アメリカ男(しかも英語の先生)と付き合う

 

こうやってまとめてみると英語教育かなり受けてますが、座学が嫌いで、情けない話勉強はできるだけ避けようと生きてきました(だけど両親のサポートと恵まれた環境にはとても感謝してます!)。

だから実際には大学休学してアメリカ行くまで英語は得意科目くらいで、喋ろうと思えば喋れたけど今みたいにペラペラ感はありませんでした。

ちなみにわたしのお勉強のできなさは集中力が続かないのが問題で、心理学専攻した彼には「ADH傾向あるよね」って結構マジで言われてます。

  

アメリカから帰国したときは「英語できるようになった!」と自信がつきましたが(それ自体はとてもいいことだと思ってる)、実際その時期に書いた文章とか見返すと間違いだらけだし今より英語ヘタでした。

 

 

英語の授業を好きになったキッカケは中3のときの16日間です。間違いなく。

そこで大切な友人がたくさんできたからです。

田舎の中学生の私たちとまっっったく異なる彼らの日常に衝撃を受けて、みんなともっと話したくて、彼らの文化をもっと知りたくて、勉強は嫌いだったけど授業もちゃんと聞いたんだと思います。

ちなみに彼らとは今でも心の友です。

 

高校のときのは現地校じゃなくて語学学校だったので、あまりカルチャーショックとかローカルな友達ができるってことがなく、そこまで印象に残ってません。残念ながらバンクーバーもあまり好きになれずじまいでした。

 

高校のころから文法はちゃんと勉強しようと思いました。

だって関係代名詞とか、そんなのが会話とかメールとかにバンバンでてくるもんだから、初めて読んだ時なんて「なんでwhatが文の真ん中にあるんだよ」とか思ってたのががそこでやっと理解できて、あぁ、文法のお勉強も大切なんだな〜って感じたからです。

 

 

授業以外ではいつも好きな音楽を聴いてました。

好きな曲だけプレイリストにしていつもiPodで聴いてて、歌詞見ながら歌うじゃないですか。

特に日本語に訳したりとかしてた訳じゃなく、ただ歌ってただけだけど、それがとても役に立ってたと今では思います。

どう役にたってたかはうまく表現できませんが(ブロガー失格)たとえクソみたいな歌詞だったとしても、きっと何も考えず流れるように英語の文章を口に出すって、歌う以外あまりないですしね。適当です。ごめんなさい。

いや、その点で考えると、もしかしたらスピードラーニングって有効なのかもしれないですね、石川遼くんだって言ってたし。はい、また適当ですごめんなさい。

 

その後、高校生の時にMTVのリアリティー番組 "The Hills" にハマり、女のドラマまみれな日々をみるのが大好きでした。笑 

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もちろんこれを見て覚えた単語なんて一つもないですが、こういうことして遊んでるうちに英語を教科というより、単純にことばだって捉えていったと思います。

 

 

どうやって勉強したの?と聞かれることが多いのですが、本当にだいたいこんな感じです。

もちろん学生時代に英語での講義とかエッセイとか難しい勉強もあったけど、これはまたアカデミックな分野での話であって(ビジネスもこっち寄りかな?)、日々の生活の次元での英語はこんなかんじで習得しました。

 

英語という言語はけっこう単純で、文の構成が大体同じ形式だから私にとっては「慣れ」が一番大きかったです。

勉強嫌いの感覚肌だからってのもあると思いますが、何回も触れていったことで赤ちゃんが言葉覚えてくように学んでいったんだと思います。

人それぞれ勉強の仕方はあるので、重要なのは苦にならない程度につづけれればそれが一番いいですよね。

 

恥ずかしいって感情はけっこう昔にサヨナラしました。

恥は「相手がどう思ってるのか」からくる気持ちであって、自分自身から生まれる向上心とは違うと思ってます。

発音だって、メキシコ人も韓国人もフランス人もブラジル人もみんなそれぞれクセがあって日本人にもある、ってことで自分の英語にも些細なクセがあるのは恥ずかしいことじゃなく当然のことって感じで気にならなくなりました。

 

あと英語勉強してる人によく言われたのが、相手となに話せばいいかわからないってこと。

日常においてアメリカ人のコミュニュケーションって、日本語で話したら「どーでもいいじゃんそんなの」ってとこから会話が始まるって発見したときがありました。

「今日天気いいね〜」とか「おはよー元気?昨日は何したの?」とか。

だから「こんな話題はきっとつまんないよなぁ」とかお構いなしで、くだらない質問しまくって会話広げたもん勝ちだと思います。

 

 

外国人がカタコトのにほんごで話してきたら「うわ日本語ヘタ!」とか思わないのと一緒で、相手はわたしの語学力なんてそれこそどうでもいいよなぁって、「余計な身構え」を捨ててどーでもいいことお喋りしてたら今みたいにペラペラを装えるくらいにはなりました!

 

終わりのない言語習得、これからもまだまだ吸収しつづけます。

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まったく纏まりなくダラダラと書きましたが、ブログってそもそもそういうものですよね???

書きたいことがあれば書いてみる、どーでもいいこと喋り倒す精神で書きました。

 

 

 

では :D

 

 

 

 

 

 

 

そうだ、アジアへ行こう

今夜もビールの力をかりつつブログ書いてます。こんばんは。

 

いまわたしの隣で彼はフライトを検索しています。

そう、アメリカへの片道切符。

彼はわたしよりも一足先にアメリカに帰ります。

日本語ラップのリリック風に言うと、”突きつけられる現実”。

 

そしたらそれからしばらく会えなくなるので、その前に何か思い出に残ることがしたい…

 

 そうだ、アジアに住んでるうちにアジア旅したくない!?!

 

アジアといっても韓国からインド、〜スタンの国々まで色々。

いま行くなら、この日本とは文化圏のことなる、寒くない、かつ経済的に無理のない、わたしも行ったことない地域がいいな〜。そしてどうせ行くなら長期間滞在したいな〜。

てことで、私たちの東南アジア紀行の構想がはじまりました。

 

といっても彼はむかし台湾に住んでたとき東南アジア旅行してます。学生時代はイギリスに留学してヨーロッパぐるぐるしたり、結構世界中行き尽くした感出してくる系の男です。

だから東南アジアは大昔に行ったタイ以外わかりませ〜ん、ってのは私のはなしです。

 

さあ、本題にもどりまして。

グーグルマップを別タブに開いて格安フライトをチェックするとこから始まりました。

旅のメインはベトナムにと決めました。理由は二人とも行ったことないから。

 

いまのところプランはこんな感じです。

 

これを3週間から1ヶ月でって感じです。

世界中行き尽くした感出してくる系男の情報にあやかりました。

 

イメージは、デカプリオの出てた映画 "The Beach" みたいなユートピア感溢れるアジア滞在です。もちろんあの展開は勘弁ですが。

「適当にベトナム北上」って書きましたがメインはベトナムの予定です。ここに一番日数を費やそうと思ってます。

 

遠距離期間が1か月短くなるかつ素敵な思い出って最高じゃないですか!?

チケットの値段が上がる前に予約してしまおうと思います。

 

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:D