Blog of A Nippon Girl

渡米準備とビザ申請記録のためのブログ

英語ペラペラだねーってよく言われるけどそんなことないです

久しぶりのブログ、英語について書こうと思います。

言葉を学ぶことって終わりがないなぁとふと思ったからです。

 

日本に生まれ、とうとうアラサーとなるまですくすく育った今でも恥ずかしながら知らない日本語たくさんあります。

仕事の分野が変われば、新しい専門用語とか新しい職場での話し方や言い回しを常に勉強する、母国語でもそんな感じだから第二言語だったらなおさらです。

 

言語習得には終わりがありません。

 

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英語ペラペラだねーって言われることもありますがそんなことないです。

ペラペラ感出しながら話してるだけです。

 

ただ、わたしの未熟な英語を恥ずかしいと思うことはあまりないです。

むしろ1ヶ月まえに知らなかった言い回しをいま使ってたり、新しい発見があったり結構楽しんでます。

 

私の英語との因縁の関係

  • 中3:サンフランシスコの姉妹校に16日間通う
  • 高2:バンクーバーで14日間の語学研修
  • 大学:日本だけどインターナショナルスクールみたいな感じ
  • 大学:1年休学して10ヶ月ぐらいロサンゼルスにいってみる
  • アメリカ男(しかも英語の先生)と付き合う

 

こうやってまとめてみると英語教育かなり受けてますが、座学が嫌いで、情けない話勉強はできるだけ避けようと生きてきました(だけど両親のサポートと恵まれた環境にはとても感謝してます!)。

だから実際には大学休学してアメリカ行くまで英語は得意科目くらいで、喋ろうと思えば喋れたけど今みたいにペラペラ感はありませんでした。

ちなみにわたしのお勉強のできなさは集中力が続かないのが問題で、心理学専攻した彼には「ADH傾向あるよね」って結構マジで言われてます。

  

アメリカから帰国したときは「英語できるようになった!」と自信がつきましたが(それ自体はとてもいいことだと思ってる)、実際その時期に書いた文章とか見返すと間違いだらけだし今より英語ヘタでした。

 

 

英語の授業を好きになったキッカケは中3のときの16日間です。間違いなく。

そこで大切な友人がたくさんできたからです。

田舎の中学生の私たちとまっっったく異なる彼らの日常に衝撃を受けて、みんなともっと話したくて、彼らの文化をもっと知りたくて、勉強は嫌いだったけど授業もちゃんと聞いたんだと思います。

ちなみに彼らとは今でも心の友です。

 

高校のときのは現地校じゃなくて語学学校だったので、あまりカルチャーショックとかローカルな友達ができるってことがなく、そこまで印象に残ってません。残念ながらバンクーバーもあまり好きになれずじまいでした。

 

高校のころから文法はちゃんと勉強しようと思いました。

だって関係代名詞とか、そんなのが会話とかメールとかにバンバンでてくるもんだから、初めて読んだ時なんて「なんでwhatが文の真ん中にあるんだよ」とか思ってたのががそこでやっと理解できて、あぁ、文法のお勉強も大切なんだな〜って感じたからです。

 

 

授業以外ではいつも好きな音楽を聴いてました。

好きな曲だけプレイリストにしていつもiPodで聴いてて、歌詞見ながら歌うじゃないですか。

特に日本語に訳したりとかしてた訳じゃなく、ただ歌ってただけだけど、それがとても役に立ってたと今では思います。

どう役にたってたかはうまく表現できませんが(ブロガー失格)たとえクソみたいな歌詞だったとしても、きっと何も考えず流れるように英語の文章を口に出すって、歌う以外あまりないですしね。適当です。ごめんなさい。

いや、その点で考えると、もしかしたらスピードラーニングって有効なのかもしれないですね、石川遼くんだって言ってたし。はい、また適当ですごめんなさい。

 

その後、高校生の時にMTVのリアリティー番組 "The Hills" にハマり、女のドラマまみれな日々をみるのが大好きでした。笑 

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もちろんこれを見て覚えた単語なんて一つもないですが、こういうことして遊んでるうちに英語を教科というより、単純にことばだって捉えていったと思います。

 

 

どうやって勉強したの?と聞かれることが多いのですが、本当にだいたいこんな感じです。

もちろん学生時代に英語での講義とかエッセイとか難しい勉強もあったけど、これはまたアカデミックな分野での話であって(ビジネスもこっち寄りかな?)、日々の生活の次元での英語はこんなかんじで習得しました。

 

英語という言語はけっこう単純で、文の構成が大体同じ形式だから私にとっては「慣れ」が一番大きかったです。

勉強嫌いの感覚肌だからってのもあると思いますが、何回も触れていったことで赤ちゃんが言葉覚えてくように学んでいったんだと思います。

人それぞれ勉強の仕方はあるので、重要なのは苦にならない程度につづけれればそれが一番いいですよね。

 

恥ずかしいって感情はけっこう昔にサヨナラしました。

恥は「相手がどう思ってるのか」からくる気持ちであって、自分自身から生まれる向上心とは違うと思ってます。

発音だって、メキシコ人も韓国人もフランス人もブラジル人もみんなそれぞれクセがあって日本人にもある、ってことで自分の英語にも些細なクセがあるのは恥ずかしいことじゃなく当然のことって感じで気にならなくなりました。

 

あと英語勉強してる人によく言われたのが、相手となに話せばいいかわからないってこと。

日常においてアメリカ人のコミュニュケーションって、日本語で話したら「どーでもいいじゃんそんなの」ってとこから会話が始まるって発見したときがありました。

「今日天気いいね〜」とか「おはよー元気?昨日は何したの?」とか。

だから「こんな話題はきっとつまんないよなぁ」とかお構いなしで、くだらない質問しまくって会話広げたもん勝ちだと思います。

 

 

外国人がカタコトのにほんごで話してきたら「うわ日本語ヘタ!」とか思わないのと一緒で、相手はわたしの語学力なんてそれこそどうでもいいよなぁって、「余計な身構え」を捨ててどーでもいいことお喋りしてたら今みたいにペラペラを装えるくらいにはなりました!

 

終わりのない言語習得、これからもまだまだ吸収しつづけます。

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まったく纏まりなくダラダラと書きましたが、ブログってそもそもそういうものですよね???

書きたいことがあれば書いてみる、どーでもいいこと喋り倒す精神で書きました。

 

 

 

では :D